睡蓮鉢ビオトープ用「昇龍の滝」

意匠登録済・特許出願中

睡蓮鉢ビオトープ           睡蓮鉢ビオトープ睡蓮鉢ビオトープ 4

    

 

龍の形をした岩の割れ目から湧き出る水が滝となって流れ落ち心地良い水音を奏でる「昇龍の滝」。

昇龍の滝を睡蓮鉢や水鉢の中にセットするだけで、玄関、ベランダ、室内等わずかなスペースで楽しめるせせらぎの睡蓮鉢ビオトープが完成します。水質浄化機能付きなのでメダカの観賞に最適。滝の両サイドに設けた植栽スポットにはお好みの植物を植えられ、石付盆栽の付け石としてもご利用いただけます。(材質:特殊人造石)

<昇竜の滝(大)全景>

昇龍の滝 前景 昇龍の滝 後景

         前                 後     

<製品サイズ>

(大)  高さ約47cm(重量約18kg、植栽スポット3ヶ所

     外周・・・上部20cm、下部100cm、
     横幅・・・上部7cm、下部30cm

(小)  高さ約30cm(重量約8kg、植栽スポット2ヶ所)

     外周・・・上部17cm、下部70cm
     横幅・・・上部6cm、下部22cm  

 

<付属品>

@ 小型水中ポンプ
A 植栽スポット充填用溶岩砂
B 植栽スポット底用ネット
C 軽石充填用ネット

 

<オプション>

・小型水中LEDライト(洞窟の中にセットします)

 睡蓮鉢ビオトープ 3

・苔の植付(あらかじめ製品に苔を付けた状態に仕上げてから出荷いたします)

睡蓮鉢ビオトープの完成1 

※「昇龍の滝」の製作費はこちら


※昇龍の滝は神奈川県寒川町のふるさと納税返礼品に指定されています。

  ふるさと納税サイトはこちら ・昇龍の滝(大) ・昇龍の滝(小) 

 

<目次> 

製作例1

製作例2

製作例3

せせらぎの睡蓮鉢ビオトープの作り方手順 

せせらぎの睡蓮鉢ビオトープ 製作例1(石付き盆栽)

睡蓮鉢ビオトープ 1

昇龍の滝(大)を付け石として使用した石付き盆栽。山野草の間を滝が流れ落ちます。

せせらぎの睡蓮鉢ビオトープ 製作例2

睡蓮鉢ビオトープ3

洋風エントランスの雰囲気に合うようグレコマやワイヤープランツを植栽しました。

せせらぎの睡蓮鉢ビオトープ 製作例3

睡蓮鉢ビオトープ 2

室内で楽しむため、ハイドロカルチャー用の植物を植栽しました。昇龍の滝(小)使用。

“せせらぎの睡蓮鉢ビオトープ”の作り方手順

睡蓮鉢ビオトープ 

<事前確認>

水を循環させるポンプの電源(100X)が睡蓮鉢を設置する近くに必要となります。

(※電源が近くにない場合は延長コード使用することも可能ですが、接続部分が水に濡れないようしっかりと防水対策を行ってください。)

「昇竜の滝」について詳しくはこちら 

 

<目次 >

・ステップ1(準備)
・ステップ2(睡蓮鉢の設置)
・ステップ3(昇龍の滝をセットする)
・ステップ4(植物を植える)
・ステップ5(完成)

・使用上のご注意

ステップ1(準備)

  <用意するもの>

@睡蓮鉢又は水鉢 

 昇龍の滝(大)には内径45cm程度、(小)には内径35cm程度のサイズが適しています。

※睡蓮鉢をネットで購入する際のお勧めサイトはこちら

睡蓮鉢 ヤフー 睡蓮鉢 アマゾン  睡蓮鉢 楽天

睡蓮鉢                      

 

 A玉砂利(粒径10mm以上)

睡蓮鉢の中に敷きます。色はお好みでお選びください。※粒径10mm以下の細かい砂などはポンプを詰まらせ故障させますので使用しないでください。        

玉石

   
B軽石
鉢の底に敷き、水をきれいに保つバクテリアの生息場所を作ります。通気性があり、吸水するものを選んでください。

軽石

 

製品の付属品
@ 小型水中ポンプ
A 植栽スポット充填用溶岩砂
B 植栽スポット底用ネット
C 軽石充填用ネット

※水中LEDライトはオプション

ステップ2(睡蓮鉢の設置)

<睡蓮鉢を設置する際の注意>

睡蓮鉢を設置する場所は日陰または半日陰を選び、以下の場所には設置しないようにしてください。

・直射日光が当たる場所(常に日光が晒される場所に置くと藻類が繁殖し、水質が悪化します)

・凍結の恐れがある場所(製品を凍結させると破損する場合があります)

 

 

@あらかじめ水洗いした軽石を付属のネット袋に詰め、睡蓮鉢の底に置きます。

睡蓮鉢に軽石をセット

 

Aあらかじめ水洗いした玉砂利を軽石の上に敷きます。玉砂利の粒径は10mm以上のものを使用してください。※10mm以下の石を使用するとポンプが詰まり故障します。

睡蓮鉢に玉石を敷く   

ステップ3(昇龍の滝をセットする)

@付属のキャップを小型水中ポンプのノズルに装着し、昇龍の滝・後側下部にある穴にしっかりと差込みます。

水中ポンプのセット2

 

水中ポンプのセット3

 

ポンプの下部には流量調節用のツマミが付いています。最初は標準的な流量として、昇龍の滝(大)は最大、(小)は最小に調整してください。(後にお好みの水量に調整できます)

水中ポンプのセット1

 

※オプションのLEDライトを使用する場合は、この時点でライトを睡蓮鉢中央付近に置いてください。

LEDライトのセット

 

Aポンプをセットした後、睡蓮鉢の中に置きます。

昇龍の滝を睡蓮鉢にセット

       昇竜の滝(大)を設置した状態

 

※オプションのLEDライトを使用する場合は、ライトが洞窟の中に位置するようにセットしてください。

LEDライトはデリケートな部品ですので破損しないよう注意してください。

LEDライトのセット状態

 

※ポンプは下部(給水口がある部分)を石の中に埋没させてください。(メダカが吸い込まれないように)

ポンプのセット状態

ステップ4(植物を植える)

@植物を植えるための植栽スポットは、昇龍の滝(大)に三ヶ所、(小)に二ヶ所設けてあります。いずれも右下にあるスポットの底に水抜き用の大きな穴がありますので、後に充填する溶岩砂が漏れないよう、この部分に付属の付属のネットを敷きます。

不織布のセット 付属ネット

           水抜き穴                  付属ネット

 

A植物の根部分を植栽スポットに入れ、隙間に付属の溶岩砂を充填します。
※ 植物の根に付着している土は、あらかじめ良く水洗いして落としてから使用してください。

植栽

 

C水生植物は睡蓮鉢の中に敷いた玉砂利の中に植えます。(根に付着している土は良く洗い流してから植えてください)

昇龍の滝を睡蓮鉢にセット 

ステップ5(完成)

植栽が完了しましたら睡蓮鉢に水を張り、ポンプのコンセントを差し込んでください。(オプションのLEDライトを使用する場合は付属のアダプターを接続してからコンセントを差し込んでください)

龍の形をした岩の割れ目から水が湧き出し、滝となって流れ落ちます。あらかじめ霧吹きなどで岩の割れ目部分を濡らしておくときれいに水が流れます。お好みで睡蓮などを浮かべてお楽しみください。

せせらぎの睡蓮鉢ビオトープ完成

 

 水音の調整方法

水音を調整したい場合は、5〜10cm程度の適当な大きさの石を用意し、水が落下する場所(洞窟の入り口付近)に置いてください。置く場所によって微妙な水音の変化を楽しめます。

水音の調整

 


使用上のご注意

@本製品は鑑賞を目的としたものです。目的以外の用途には使用しないでください。
A本製品は凍結しない場所に設置してください。凍結させますと製品が破損する可能性があります。
B本製品は直射日光の当たる場所には設置しないでください。長時間日光に晒されると水質が悪化し、藻類が大繁殖したり、アオコが発生する可能性があります。
C睡蓮鉢内で魚を飼う場合は、メダカや金魚等の小型生物をお勧めします。
Dメダカ等は、設置後一か月程度経ってから入れてください。睡蓮鉢ビオトープ内では、メダカは水中に生息するプランクトン類を餌として食べ、メダカの排泄物はプランクトンや植物の栄養となり消費される、という循環サイクルで成り立っています。プランクトンは設置後一か月位で自然に発生しますが、設置直後はプランクトンが生息していませんので、メダカが死滅する可能性があります。
Eメダカ等に餌やりは行わないでください。上記の通り、メダカや金魚の餌となるプランクトン類は自然に発生しますので、餌やりをする必要はありません。餌やりを行うと水質が冨栄用化し、藻類の大繁殖やアオコの発生を招きます。